御報告|ミャンマー/ビルマ ご遺骨帰國運動

衛藤晟一首相補佐官(参議院議員)を訪問




2013年2月15日
首相官邸

林秀穎、小島知広両代表を含む本運動の幹事四名で2月15日に首相官邸を訪問し、衛藤晟一首相補佐官とお会いしました。
今回の訪問では、これまでのご遺骨帰國運動に就いての経緯の報告をするとともに、ミャンマー政府へ本運動に基づく現場での調査活動に対する理解と承認をしてもらうよう政府として正式な申し入れをしてもらいたいとの依頼、更には少数民族とミャンマー政府との完全なる和平に向けた調停を日本政府として本格的に実施して欲しいとの依頼を行いました。
途中パラオ共和国大統領による安部総理に対する表敬訪問に同席されるため、補佐官は一旦中座されました。この表敬訪問の場にて、パラオ共和国大統領から安倍総理に対して、パラオに残る7000余柱の未帰還ご遺骨の帰国に向けてパラオ政府で協力する旨の申し出があったとのことです。
この申し出をそばで聞いていた衛藤総理補佐官は、我々の運動にも大きな期待と好感を持たれました。また、二つの申し入れに対しても極めて積極的な対応を既に行ってくださっています。