事業計画|ミャンマー/ビルマ ご遺骨帰國運動

全体像

本事業を、「ミャンマー/ビルマご遺骨帰國運動」は「タイ日教育開発財団」と共同で行います。
「ミャンマー/ビルマご遺骨帰國運動」が本事業の日本国内部分を、「タイ日教育開発財団」が現地部分を担当します。
現地での事業は、ミャンマー少数民族自治組織11 団体の連合体「UNFC」による協力で行います。
※追記事項 2015よりUNFCはGMSAEDCとも覚書を締結しました。GMSAEDCは畜水産・農村開発省を事業パートナーとする。
ミャンマー政府認可の国際NGO。これまでミャンマー少数民族の和平仲介に貢献し、現在は主にミャンマー少数民族地域の農村開発に携わっております。http://gmsaedc.org/

「ミャンマー/ビルマご遺骨帰國運動」は「タイ日教育開発財団両者の役割分担は、以下の通りとなります。

「ミャンマー/ビルマご遺骨帰國運動」の役割と責任
「ミャンマー/ビルマご遺骨帰國運動」は、「タイ日教育開発財団」が「UNFC」と共に実施するご遺骨分布調査事業に対して、日本国内から十分な支援が得られるように、日本社会に対する呼びかけ・寄付金集め・日本政府を含む国内関係各方面との連絡調整を行います。
「ミャンマー/ビルマご遺骨帰國運動」が得た寄付金は、ご遺骨分布調査事業の資金とするために「タイ日教育開発財団」に寄付いたします。

「タイ日教育開発財団」の役割と責任
「タイ日教育開発財団」は「UNFC」と共同してご遺骨分布調査事業を実施すると共に、「ミャンマー/ビルマご遺骨帰國運動」に対して、事業計画を開示し事業進捗状況を適宜報告します。
「タイ日教育開発財団」は「ミャンマー/ビルマご遺骨帰國運動」から受領した寄付金について、「ミャンマー/ビルマご遺骨帰國運動」に対して会計報告を行います。


調査地域

ミャンマー少数民族自治組織11 団体の連合体「UNFC」(統一民族連邦評議会/United Nationalities Federal Council)の支配地域全域を調査対象とします。

「UNFC」の構成団体一覧

下の地図の色塗り部分が各少数民族勢力の支配地域(今回の調査地域)です。灰色の部分は「UNFC」未加盟の少数民族勢力支配地域(今回の調査対象外)です。

少数民族勢力地図

必要予算

必要予算
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上記予算、3790万円を調達することがかなわなかった場合、本運動は大幅な後退を余儀なくされます。ご協力のほどよろしくお願いいたします。