ミャンマー/ビルマ ご遺骨帰國運動

いよいよ、ご遺骨第一陣帰還

3月4日6時45分成田空港着の全日空NH814便にて、ご遺骨の第一陣が帰還いたします。
志ある皆様、出迎えのためのご参集をお願いいたします。


最新情報

  • 2016年3月4日 厚生労働省にて記者会見を行いました。(詳細は、こちら)
  • 2016年3月15日 当運動幹事であり、現地で活動している井本勝幸の講演会『ご遺骨帰還までの道のり』が東京で開かれました。(詳細は、こちら)
  • 2016年3月13日 当運動幹事であり、現地で活動している井本勝幸の講演会『この男の熱き魂に触れろ!』が大阪で開かれました。(詳細は、こちら)
  • 2016年3月10日 当運動幹事であり、現地で活動している井本勝幸の講演会『ついにご遺骨の帰国実現へ』が福岡で開かれました。(詳細は、こちら)
  • 2016年3月5日 当運動幹事であり、現地で活動している井本勝幸の講演会『ミャンマーを平和へ導いた”ゼロファイター”』が熊本で開かれました。(詳細は、こちら)

寄付金状況:寄付549件 総額45,642,579円 (2016/4/7現在)

寄付にお添えいただいたメッセージを御報告のコーナーにてご紹介させていただいています。


チラシの拡散にご協力ください。

当運動のチラシの拡散にご協力ください。(こちらからダウンロード)


昨年(2012年)は先の大戦の後、我が国が国際社会に復帰して60年という記念すべき年でした。終戦より68年を経今も、戦場に散った旧日本軍の方々遺骨が、祖国にお帰りになることも叶わず、ミャンマー/ビルマに45,610人のご遺骨が眠っておられます。
皆さまもご存知のように、近年ミャンマー/ビルマは急速に民主化し、和平が進展しています。少数民族支配地域で真の和平に向けての活動をしている井本勝幸師により、これら少数民族支配地域(11地区)の旧日本軍ご遺骨の調査が始められています。
昨年秋より日本国中の六宗派にまたがる有志の僧侶、加えて下記呼びかけ人の方々のご協力により、ご遺骨帰国への明確な道筋が確立いたしました。厚生労働省援護局、並びに外務省の全面的な支援体制も調い、事前調査次第によっては本年中にも一部のご遺骨のご帰国が叶う可能性も高くなっております。
しかし、ミャンマーが未だ完全なる和平に至っていない状況では、厚労省は現地事前調査に二の足を踏んでおります。そこで私達は、広く国民の皆さまに本運動へのご理解を賜り、その熱意により政府を動かすために、ここに広く国民の皆様に「ミャンマー/ビルマご遺骨帰國運動」の趣旨のご理解と、浄財募金のご協力をお願いする次第であります。
ミャンマー/ビルマの民主化の進展を受け、我が国においても経済投資の機運が高まっていますが、経済進出の前に、歴史の悲しみである旧日本軍のご遺骨のご帰国を成し遂げることこそ、ミャンマー/ビルマの人々との深い友情と信頼の醸成に寄与するものと確信します。何卒、物心両面からなる多大なるご支援とご協力をお願いいたします。


戦後68年が過ぎて、未だに日本国と家族とふるさとの為に戦った方々のご遺骨が戦場に残されたままになっています。この方たちのご遺骨は68年間、異国の土の中で帰国を待って今日に至ります。どうしても英霊の方々のご遺骨を連れ帰ることなしには、本当の意味での戦争は終わりません。

日本に殉じてくださった方々に感謝を捧げ、尊崇の念を表するためにも、いま心をこめて、ご遺骨の帰國運動を薦めたいと切望しています。

櫻井よしこ


『ミャンマー/ビルマご遺骨帰國運動』
呼びかけ人(50音順)

上田紀行東京工業大学大学院 教授
江川辰三曹洞宗 大本山総持寺 貫首
大矢實圓真言律宗 管長
加瀬英明外交評論家
加藤圓住時宗法主
古河良晧立正大学学園理事長 目黒常円寺住職
坂中英徳元法務省東京入国管理局長
櫻井よしこジャーナリスト
蕭錦文台湾ビルマ戦友会
田中恆清石清水八幡宮 宮司
野口 健アルピニスト
野田一夫(財)日本総合研究所 会長
福山諦法曹洞宗 大本山永平寺 貫首
松本 洋元国際文化会館顧問
無着成恭泉福寺 前住職
村上和雄筑波大学 名誉教授
安田喜憲東北大学大学院 教授
山折哲雄宗教学者
渡辺利夫拓殖大学 総長

協賛

曹洞宗

後援

真言律宗

推薦

公益財団法人 全日本仏教会 (平成25年12月31日迄)
平和を祈る智山協会

協力団体

Terra Net